Sun & Moon Planter by RRP Co.
Robinson Ransbottom Pottery Company(RRP Co.)は、
1916年頃のアメリカで最大規模のセラミック製品を製造していた会社です。
その後、1920年にレンガやタイルを生産していたRobinson Clay Products Co.と合併し、
会社の名称がRRP Companyになりました。
それ以降、様々なデザイン物セラミック製品や、
ガーデン用品などを生み出し続けていましたが、2005年に操業を停止しました。
こちらでご紹介するのは今はもう製造されていないため
ビンテージ品でしか手に入らないプランターです。
直径150mm〜270mmの4つのサイズが今回入荷があり、
グリーンのサイズによって大きさを選ぶことができます。

1. 歴史を纏う、1960-70年代のマスターピース
1960年代から70年代にかけて、アメリカ・オハイオ州の老舗陶器メーカー「RRP Co.(ロビンソン・ランスボトム社)」などによって作られた「Sun & Moon」シリーズ。
コレクターの間でも非常に人気が高く、今では希少となったプランターですが、今回10点入荷がありました。
底面に刻まれた刻印は、何十年もの時間を旅してきた本物のヴィンテージである証です。

2. 光と影が織りなす「太陽と月」の陰影
器の表面に大胆に施された、太陽、三日月、そして星のエンボス(型押し)加工。
窓辺の光や間接照明に照らされることで、美しい陰影が浮かび上がり、空間に独特のエキゾチックな雰囲気と温かみをもたらします。
ただ植物を植えるだけでなく、オブジェとしても存在感を放つデザインです。

3. 世界にひとつ、一期一会のドリップグレイズ
アースカラーをベースに、グリーンやベージュの釉薬がとろりと流れる「ドリップグレイズ(流し釉)」。
当時の職人の手仕事が生み出したグラデーションは、1点ごとに色の混ざり方や表情が異なります。
ひとつひとつ異なる色合いやムラは、当時の手仕事ならではの味わいがあります。
日常をそっと彩る名脇役のような存在になること間違い無しです。

4. 育てる愉しみを引き立てる、タフな「ストーンウェア」
素材には、高温でぎゅっと焼き締められた「ストーンウェア(炻器)」を使用しています。
少々ぶつけても割れにくいタフさと、土の匂いがするような重厚な風合いが特徴です。
インドアグリーンにはもちろん、テラスや半屋外のガーデンなど、植物が生きるタフな環境にも自然に溶け込みます。

5. サイズや色合いから選ぶ、自分らしい1点
STORE IN FACTORYにやってきた「Sun & Moon」のプランターは、小ぶなサイズから、1点で主役になる大きめのものまで揃っています。
じっくり見比べていると、「このグラデーションが好きだな」「このサイズならあの棚に置けそう」と、自然と惹かれる子が見つかるはずです。
全てが1点もののヴィンテージ。あなたの暮らしにそっと寄り添う、とっておきの出会いをお楽しみください。





